最近はテレビや雑誌なんかで、おしゃれなインテリア雑貨の特集がとっても増えていますよね。街を歩いいても内装がすごく凝ってて素敵なカフェもいっぱいありますしおしゃれなのにくつろいだ雰囲気のカフェとか、こだわりのお部屋を紹介した雑誌なんかを見ると『自分の部屋もこんな風にしたい!』ってよく思います。おしゃれなお部屋をつくるには、まずはイメージとテイストを決めるのが大切ですよね。いま流行の北欧テイストだった
お部屋づくりはインテリア選びから... の続きを読む
アパートといえば当然のことながら私は借りる立場です。今までいくつかのアパートに住みましたが印象深いものもありますね。あるアパートでは毎夜のように隣の部屋のカップルが叫びだすとか、またあるアパートでは住人のおじさんが階段から転げ落ちて血まみれになった何てこともありました。いずれにしろアパートというのは他人同士の一種の共同生活の場であるともいえるので人には見せたくないものが見られることもあるし、逆に見
アパートにはさまざまな人が住む... の続きを読む
戦後の住宅政策の「三本柱」のもう一つ、公営住宅のほうはどうなったのでしょうか。戦後の住宅政策の終焉−住宅関連三法の成立二〇〇五年六月、住宅関連三法といわれる法律(改正を含む)が成立して、ここに戦後の住宅政策はついに終焉することになります。終焉することによって、よい方向に向かうのならばともかく、それは逆方向に加速していくための法体系の整備でした。住宅関連三法とは、「地城における多様な需要に応じた公的
国、自治体の公的住宅政策からの撤退... の続きを読む
箪笥や本棚や茶箪笥などを並べるのは壁の前です。たとえば六畳の茶の間の壁は、床面の長さで測って何間ありますか。出入り口や窓や、押し入れなどがあるので、三間ていどがふつうです。その壁の前に家具を並べるとすると、どうなりますか。三間壁があるから三間分並べられると思ったら大間違いです。部屋の隅の部分は片側だけしか置けないからです。せいぜい三本か、多くて四本の箪笥類にとどまります。もっと置けば建具の前に置く
箪笥や本棚や茶箪笥などを並べるのは壁の前... の続きを読む
民法には、対隣関係に関する規定が多く見られます。たとえば「隣地から、敷地内に伸びてきた木竹の枝は、隣家に伐ることを要請できる。隣地から、敷地内へ、地下から伸びてきた木竹根は、隣家の承諾なく、伐ることができる」というのがあります。これが面白いと思うのは、地面には独占的所有権があるけれども、その上の空中には独占権はなく共有されているのだ、ということを読みとることができるからです。敷地内であっても空中に
隣家への気配りで町は元気になる... の続きを読む
欧米の住宅の階段はみな立派だ。たとえば映画などでは、玄関をはいると、ホールの正面に幅ひろい階段がデンとかまえているのをよくみかけるが、だいたいそういうものが欧米のすまいの階段だ。またそれは、家の中心にあって、かつ、立派だというだけではない。そこは、人びとの重要な生活空間でもあるのだ。その証拠に、映画や芝居のなかで、階段はしばしば重要な舞台を提供している。登場人物が一歩一歩階段をあがってゆくのをカメ
欧米の階段は重要な生活空間... の続きを読む
着物を着ると、大人の女になる。これは、女性なら誰であってもそうです。ふだんは、Tシャツにジーンズというスタイルで、だらしなく歩いているような女性でも、着物を着たときのしぐさは一変します。女らしくて色っぽい。そんなしぐさが自然にできるようになるのです。成人式のときの気持ちを思い出してみましょう。きちんと着物を着せてもらい、髪の毛を美しくアップにして鏡を見たときの気持ちです。「これからは、私も大人の女
着物を着ると、大人の女になる... の続きを読む
「まさか」とは思ったのですが、その「まさか」がどうも現実らしいとわかったときのYさんの喜びは、ことばにつくしようがなかったと述懐しています。それから二年……。もう、すっかり元気になってバリバリ働くYさんは、いまやちょっとやそっとの風邪くらいは吹きとばしてしまう力強い体力もついて「これでこそ生きている」という実感が持てるとも語っていますが、このような健康な状態であればこそ、長寿の値打ちが生まれてくる
健康を取り戻した黒酢... の続きを読む
これがかつてトヨタ生産方式を創った男たちの共通認識だった。ラインが最初から最後まで一本のベルトコンベアなどで結ばれて絶えず一定速度で流れていると、その間に不良品が発生してもラインは先に進んでいってしまう。それは結局、ラインオフ後に改めてたいへんな手間ひまをかけて手直しをしなければならない。もし、不良車が相次ぐことにでもなった場合は、クルマをつくることよりも手直しに追われることになる。だからこそ、ト
ラインを止めず、まともなも製品がつくれるのか!?... の続きを読む
シンクパッドには、一昔前まで、とてつもなく高価なモデルが存在していた。100万円近い超高価格ノートまであったのだ。私も“バタフライ”という愛称の付いた、キーボードが分離・合体するギミックのあるモデルを持っている。今となっては、まともに使える処理速度ではないが、モノとしての完成度はとてつもなく高い。IBMに取材をしたときに、長い廊下に展示された過去の機種を見せてもらったことがある。素晴らしいノートた
高価なモデルが存在していた... の続きを読む
コンピューターが点火時期を遅らせるような状態のときは、そのエンジンが持っている能力を十分に発揮できていないことですから、ハイオクガソリンを使用して正常にエンジンが作動しているときに比べると、パワー面でも燃費の面でも性能が若干低下してしまいます。一方、ディーゼルエンジンに使用する軽油のほうは、基本的にタイプですが、寒冷地で冬に使用する軽油は、夏用の軽油と少し違います。軽油は温度が下がると、寒天状(ゲ
軽油とガソリンを間違えたとき... の続きを読む
最も印象に残っている言葉といえば、「あなただからこそ、できたのです」。はじめて私か一人で仕事を終えることができたときの言葉でした。とはいっても、実際には先輩たちのサポートを受けながらのことで、私はそれを伝えて完了の報告を行ないました。すると上司は首を振って、右の言葉をかけてくれたのです。このひとことを耳にしたときの嬉しさは、いまでもはっきりと覚えています。自分はようやく一人前になったんだという自覚
「些細なこと」を大切にしよう... の続きを読む
私が靴やスニーカーを買うときは、夕方を狙ってショップに行きます。23cm、もしくは36インチが私のサイズ。冬のブーツ以外は基本的に素足で履くので、「ストッキングをお召しください」と試着の際に言われる店では、買わないことにしている。そして足を入れて試しに歩いてみて、必ず言われること。「この時間はむくんでいるので、もしかしたらキツく感じるかもしれません」、確かにむくんでいる。だからこそ、この時間の試着
靴を買うなら、18時がベスト... の続きを読む
できるだけ幅の広い活動のなかから各人が選ぶのがよく、病人の場合は健康人の場合よりも、の仕事を楽しむということがいっそう重要である。リハビリテーションの最終段階には、患者が再び職業に就くということがある。離職期間が短ければ短いほど、この段階を容易に乗り越えることができる。理学療法士、作業療法士、遊戯療法士等のセラピスト、就職カウンセラー、その他リハビリテーションの専門家との協力が重要である。しかしな
看護師は、重要性を見失ってはならない... の続きを読む