くつろぎ派はやっぱりリビング

2011.08.15

くつろぎのメインスペース「理文具」。さて、あなたはこの空間になにを求めるのでしょうか?インドア派の人ならぜひ欲しいのが、ITとAVの充実です。IT環境に優れたマンションは、コンセント、テレビ、電話ジャックを組み合わせたマルチメディアコンセント、光ケーブル回線を配しているなど、パソコンユーザー向けの設備が整っています。また、AV環境に優れたマンションは、全室にケーブルやBSを敷いているなど、テレビ・映画好きに魅力です。あとはケーブルもしくはBS対応のテレビを買うだけ。これで休日は映画三昧というわけです。さらに、ゴロゴロ寝ころんで映画を見たいという人は、「床暖房」です。床暖房はガスタイプが主流で、暖房効果が高く、経済的なのが特長です。これらの目新しい設備や便利な設備は、新築物件もしくは新築同様(ここ数年で建てられた物件)を中心に探すといいでしょう。ただし、アレルギー体質の人はシックハウス症候群に注意が必要です。下地材や接着剤に含まれている有害物質によって、目がチラついたり、めまい、頭痛、皮膚の炎症などが起きたりする病気で、新築やリフォーム直後の物件で起きやすくなります。ただし、賃貸でも最近ではこの問題に対処した建材が使用され、「無害」をうたっている新築が多くなっています。ところで、最近では「エアコン完備」が当たり前。これが果たしてお得かどうかです。いまはエアコンの本体価格が下がり、また性能も向上しているため、自分で取りつける人も増えています。たとえば8畳から10畳用の省子不に優れた最上級タイプでも実勢価格は12万円程度(工事費含)。4年使った場合の月割りは2500円です。一度体験すればわかりますが、賃貸につけられた安価で古いエアコンとはモノが違います。

[注目サイト]
サカイ引越センターホームページ
http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/