昨年の冬に、インフルエンザで入院をしました。最初にぞくぞくと寒気がして、くしゃみが立て続けに出ました。そして続いて吐き気がして、半日苦しみました。夜間になって高熱を出し、ひどい頭痛がしてかかりつけ医の所へ診てもらいに行きました。すると、インフルエンザだと言われて、肺炎を起こしかけていると言われました。心臓に持病があるので、入院になりました。点滴をしてもらって、だいぶん体が楽になりました。家族がお見舞いに来てくれたのですが、インフルエンザを移してはいけないので、受付で面会は断ってもらっていました。ご近所の方からのお見舞いの品を看護士さんを通じて頂きました。早く元気になってねという言葉が心に染みました。普段はよく口にする言葉ですが、病気になってみるとこの言葉の重みを深く感じ取ることができました。家族が快気祝いを用意して家で待ってくれていました。早々に退院できたのは皆様のおかげだと心から思っています。お見舞いに来てくださったご近所の方に快気祝いを手にお礼に行きました。